次ページTOPページ前ページ
2009/01/19
1098 Caplio GX100 k




2009/01/19
1097 Caplio GX100 j




2009/01/17
1096 Caplio GX100 i

EXIFを見たら1/8secだった。完璧に手ぶれ補正が機能している。対して高速シャッターになると(おおよそ1/125sec以上か)逆効果でブレてしまうことがある。

しかし、それはさておきその画質である。ISO:80という条件付きではあるが、街撮りスナップには十分以上のクオリティだ。画面右の直射日光が当たる壁面でもギリギリ階調を残しているのがスゴイ。このGX100はAFレスポンスも実用に耐えるもので、このように階段を上がりながらの咄嗟のチャンスにも(といえるかどうか?)なんとか対応している。

ISO:80, F4.4, 1/8sec, -0.7EV

2048px画像をアップしています。
http://blog.goo.ne.jp/gencyo/



2009/01/17
1095 Caplio GX100 h

ISO:80, F7.0, 1/400sec, -0.3EV



2009/01/16
1094 Caplio GX100 g

ISO80(最低感度)が圧倒的に高画質であることがわかった。手ぶれ補正は正味2段分くらいの効果がある。しかし手ぶれ補正が効果的な速度域というものがあるようで、超スローも高速も逆効果になるケースが多い。ISO:80, F2.8, 1/125sec, -0.3EV

2048px画像をアップしています。
http://blog.goo.ne.jp/gencyo/



2009/01/16
1093 Caplio GX100 f

ISO:80, F5.4, 1/150sec, -0.3EV



2009/01/16
1092 Caplio GX100 e

感度を固定にしてプログラムオートで撮っているから、絞り値は結果でしかないが、解像感の出る領域はf2.8からf4くらいのようだ。この写真のf6.3はすでに回析効果が出ていて、タイルの目地がビシッと来ない。ということは絞り優先でf2.8固定がいいかもしれない。

ISO:80, F6.3, 1/710sec, -0.3EV



2009/01/15
1091 Caplio GX100 d

コンデジは画素自体の情報に難点がある。極小センサーの宿命だ。オーディオでいうとPCMと1bitの中間のような、例えると16とか25個くらいの画素でひとつの階調を現しているような感じ。ただ、このWEBページのように適度なリサンプルで縮小する場合は、上記の難点の大部分は解消する。とはいえE-1/5Mpxで撮影したNo.1082のほうが遙かに緻密だったり、いくら縮小しても痕跡が残るところが面白い。

ISO:100, F4.4, 1/200sec, -1.3EV




次ページTOPページ前ページ