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2009/01/15
1090 Caplio GX100 c

ISO:100, F6.5, 1/100sec, -0.3EV



2009/01/15
1089 Caplio GX100 b

ISO:100, F2.7, 1/50sec, -0.7EV



2009/01/14
1088 Caplio GX100 a

ライティングセットの記録用途に、コンパクトデジカメで24mm域をカバーするものを調べたら、パナソニックLX3とリコーGX200が候補になったのだが、価格が高く躊躇していた。そんな折り、中野Fカメラでディスコン寸前のGX100新品を発見。価格もリーズナブルだったが、ベランダの風景をJPEGでなにげに撮って驚いた。コンパクトデジカメはライカDigilux-1以来だったが、このジャンルの進化はスゴイ!一年半前のモデルでこれってことは・・・うーんGX200は更に良いのか。ちょっと後悔(笑) 

ちなみにデフォルト設定ではなくシャープネスもコントラストも最低にしてPhotoshopCameraRAWで微調整している。ISO:80, F2.9, 1/125sec, -0.3EV



2009/01/13
1087 風景2009.01.13 d

本日、通勤途上に気のむくままに乱写した数点である。
ここ2年、写真撮影が仕事の一部に組み込まれるようになって、スナップに関してはややモチベーションが落ちていたのは隠せないが、モノに時間と手間をかけて対峙する経験を得たことで、ありふれた風景が以前と異なる意味を持ってきたのも、また事実である・・・なんちゃって、ね。



2009/01/13
1086 風景2009.01.13 c




2009/01/13
1085 風景2009.01.13 b




2009/01/13
1084 風景2009.01.13 a

※写真データ:OLYMPUS E-500/25mmf2.8







2009/01/10
1083

今朝、「チェット+1」を聴いていた。1958年ニューヨークでのレコーディング。副題に「the lyrical trumpet by Chet Baker」とあるようにムーディな曲が並んでいるが、けして甘さに流れているわけではない。ヴォーカルを封印し、Tp一本で勝負する気概が滲み出ている。サイドメンもすごい! ビル・エヴァンス、コニー・ケイ、ハービー・マン、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズ、ケニー・バレル、ペッパー・アダムス・・・

チェット・ベイカーの演奏はいつも高いクオリティを持っているが、このアルバムに聴かれるトランペットの音色は秀逸だ。まるで金コロイドを塗したような柔軟で深みのある輝き。この音がいかにスゴイかを傍らの妻に述べていたら、

じゃぁ、あなた、ここのフレーズを口ずさんでみて、だって。
んなことは出来ない(笑)

ぼくはメロディより音のテクスチュアとか質感に関心があるんだ。三味線音楽もハーモニーではなく、音色の複雑性に価値を見いだしていったのだよ。(以下略)

妻曰く「なんだぁ、たんなるオーディオマニアじゃん。」

・・・ちがうんだけどなぁ。

※写真データ:OLYMPUS E-500/25mmf2.8




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