1051 E-1(晴天編)f
 レンズは25mmパンケーキのままである。曇り空の柔らかい光が目いっぱい回り込んだ滑らかなトーンも良かったが、晴天のダイレクトな光彩、くっきりした影の描写はさらに素晴らしいと思った。ただ、ダーク方向が粘るわりにハイライトはスコンと飛んでしまうので、ややアンダーで撮っている。このあたりはPENTAX*istD(初代)と似ている。
色のノリというか強靱なボディ感はキヤノンCMOSが逆立ちしても叶わないレベル。さすがコダックセンサー! 改良型であるE-500ともテイストが異なる。まさにエクタクロームの世界。が、問題はやはり有限画素数・・・(以下へ) |