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2016/11/19
1950 FOOT新宿b




2016/11/19
1949 FOOT新宿a

SONY α7sを使うのはほぼ10か月ぶりくらいで、操作方法を忘れている。歳を取るとはこういうことか!このカメラは意外なことに手振れが頻発するのだ。絞りマニュアル、シャッター1/250sec固定、ISO自動という設定に辿り着いた。去年もそうしていたのだろう。たぶん。




2016/10/26
1948 二十年目の取材

MJ誌(無線と実験)の取材をうけた。「HiFi追求リスニングルームの夢」というタイトルの連載ページだ。ほぼ20年前にも同じコーナーで記事にしてもらったのだが、あのときは自前で5000字の原稿を書いた。今回は編集サイドで書いてくれるので、サウンドをお聴かせしただけだ。いずれにしても、同じスピーカーを使い続けた40代の青二才と60代初老オヤジの対比が、どう出るのか興味津々である。20年経ってもスピーカーが同じというのは進歩がないとも言えるが、自作においては必要な年月であったのも事実だ。

自作スピーカー? 
工作趣味ならともかく、音楽を聴くための完成度で言ったらメーカー製に勝てるわけないでしょ。彼らは何十何百という試作を繰り返し、厳密な測定・評価を行って世に送り出しているのだから・・・ 友人のマニアやオーディオショップのスタッフから同様な助言をいただいたことを思い出す。「音楽を聴きながら10年、20年のスパンで改良を加えられるのが自作品なのだ」と、こころの中で呟いていた。そしてその通りになったのだから少しばかり痛快かもしれない。

というわけで、11月の10日前後に店頭にならぶ MJ誌をどうぞよろしく。

写真は1970年代に復刻されたBLUE NOTE 10インチ盤。銀座ヤマハ店に20タイトルくらい並んでいて、持ち金全部はたいて購入したのがこの5枚。いまでも良く聴いている。(iPhone6sで撮影)




2016/10/25
1947

iPhone6sで撮影



2016/10/11
1946 マイルス・デイヴィス「デコイ」について

1983年録音、個人的には電化マイルスの最高傑作に認定したい。ジョン・スコフィールドのサウンドテイストが前面に押し出され、彼の盟友ダリル・ジョーンズのスラッピングベースも冴え渡っている。臨時参加と思われるブランフォード・マルサリスがカッコいい。この色彩感はなんだろう。

テオ・マセロの支配がなくなったせいか、サウンド傾向は劇変か? 以前の作品に感じられた無機質のクールっぽさはなく、うねるようなグルーブ、とくに低域の弾み感が生き物のように襲ってくる。再生のハードルはかなり高いかも。

以前の木造旧宅のデッドな空間では、かなり成果を挙げていたが、響きの多い新宅になり、さらにサブウーファーを加えた時点で、最悪の状態・・・ さまざまな音の流れが交錯する面白さが混濁して訳分からん状態(笑)これが長く続いていた。

ここにきて、バイアンプ駆動がなんとかモノになってきたせいか、気がついたら最終トラックまで、聴き惚れていた m(__)m

左隅のメータ:
管球OTLとドライバーをダイレクトに繋ぐには、この監視が必須!

4PIのスタンド:
空間に孤立というイメージでデザイン。支柱は本体の重心と合わせている。テグスはローストビーフを縛る太綿糸。地震対策(笑)



2016/09/23
1945 BACKPHOTO story01

フォトグラファーの横木安良夫さんが企画なさった、電子写真集に参加させて頂いたので、その記念として、私のバックフォトストーリーをアップした。(参加作品3点を含む)

CRP W SNAP BACKPHOTO
http://goo.gl/8xipyh

PENTAX*istDの時代からSONYα7sまで10年余りの軌跡というと大げさだが・・・



2016/09/23
1944 BACKPHOTO story02




2016/09/23
1943 BACKPHOTO story03








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