2017/08/26
1996
横浜元町にて
α7s f8.0, 1/100sec, iso 100
2017/08/22
1995
iPhoneを持ち歩くようになって、普通のデジタルカメラを使うことがめっきり少なくなってしまった。幻聴日記のCGIは最新の8件の記事が表示されるが、ここにアップしている全11点のカットはすべてiPhone 6sによるものだ。手振れ防止機能がないので、暗い場面では厳しいが、それでも1/60sec.ならブレずに写る。色温度対応はほぼ完璧で、この11点にしても色相を弄るケースはほとんどないのだ。
上:f2.2, 1/60sec.
下:f2.2, 1/30sec.
2017/08/19
1994 近況など、諸々・・・
更新が2か月以上途絶えたのは、初めてかもしれない。訪問いただいた方々には、もう幻聴日記は終わったと思われただろう。元来が写真日記であるから、撮影モチベーションが低下している昨今はまさに開店休業状態なのだ。人にレンズを向けにくいという事情は、まぁ言い訳にしかならないが、ストリートスナップを基本にしていると、人間のいない写真はつまらない。
という次第で、ついオーディオの話題になるのだが、ALTEC 515Bというウーファーが逝ってからは、連日試行錯誤で、音楽復元装置としてはまだまだの感が強く、つい報告もしにくい事情があった。パワーアンプの変遷はあったが、スピーカーは20年以上変わらずで、手の内は分かっていたつもりで、そこそこ追い込んでいたので、ほんの数か月で調教できないのは身にしみている。
前回報告後の現況は、自家製アッテネーターBOXとアムクロンのDSPアンプのインピーダンスの不整合から、プリアンプとしてジェフ・ローランドのカプリS2を導入し、長年使っていた自作管球プリアンプをフォノイコライザー専用機として生き長らえさせることにした。設計時の本来の姿に戻ったとも言えるが、これが見違えるような能力を発揮していて嬉しい!
オーディオの再生現場をiPhoneで録ってYouTubeで公開することに、大半のオーディオマニアは"怪訝な"評価をするだろうが、実はかなりの部分で本質を捉えていてほぼ8割のクオリティを保っていると考えている。以下にアップしたものは、上記の布陣でアナログディスクを再生した現場レポートだ。
越路吹雪の日生劇場リサイタル1969から"My Man"
ビリーホリデイの名唱で知られるが、越路のパフォーマンスも素晴らしい。
録音クオリティは最上レベルで、冒頭のJAZZギターの質感は鳥肌もの!
ちなみに、使用カートリッジはDENONの最廉価版MC、DL-110だ。
2017/06/17
1993 リニューアル進行中!
21年使い続けた自作スピーカーシステム"Airs Edge One"がふとしたトラブルで大幅な変更を余儀なくされた。一時は解体して新しいメーカー製システムに入れ換えようかと考えたが、いま以上のパフォーマンスを得るには、大きな出費が避けられそうになく、それ以前にこれは欲しいという製品がないのだ!
現在、システム全体の再構築を念頭に機材の入れ替えを行っている。最終形を提示できる段階になったら、まとめて報告したいと考えているが、現時点でお伝えできるのは以下の部分。
・ウーファーをALTEC 515BからJBL D-130に換装した。
・このフルレンジユニットの高域をカットする必然性から、
パワーアンプをアムクロンのDSPマネージメントアンプによるマルチドライブに変更。
・自家製ラインアンプからのダイレクト(カソードアウト)出力とし、
後に付けていたアッテネーターを廃した。
これらの変更は、いまのところ好感触であり、引き続きフォノイコライザー、プリアンプの再構築を検討中。
2017/06/01
1992
担当して3年目。
2017/05/08
1991 改憲論議よりも・・・
現日本国憲法の前文における国家理念は、全世界が手本にすべき崇高な精神にみちているが、現実にそぐわないから変えるという論法は、現実が評価に値するレベルに到達し、古い条文に価値を見いだせない場合に限られるのではないだろうか。現実は下記のような惨状であり、そもそも法を遵守できない政権が法の大本である憲法を変更するなど、あってはならないことだ。真に求められるのは、アメリカ合衆国の属国であることを拒否し、本当の意味で「日本を取り戻す」ためのムーブメントだが、何十年レベルでは不可能なのだろうか。そのまえにフクイチの惨状が加速して日本消滅の可能性のほうが高いかもしれず、支配者たちはそこまで見越したうえでのシナリオなのだと疑っている。
日本国憲法前文の真相
「日本国民は、不正を疑われながら選挙される国会における代表者を通じて行動し、政治家と官僚を操るアメリカ合衆国政府およびその背後に控える巨大金融資本のために、わが国全土にわたつてもたらされた恵沢を確保し、ここに国家主権を放棄することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものではなく、その権威はアメリカ合衆国に由来し、その権力は日米合同委員会の代表者がこれを行使し、その福利を国民がこれを享受することは認められない。これは戦勝国普遍の原理であり、この国の現実は、かかる原理に基くものである。」(以下略)
ここで、大いに共感したコラムをご紹介したい。
「そもそも 日本人は自分の運命を自分で決めたことがあるのだろうか」反戦な家づくり より
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1643.html
iPhone 6s
f:2.2, 1/300sec, iso:25
2017/05/02
1990 バックハウスのバッハ
一切の虚飾を排した無垢のバッハといえば良いのか。とはいえ堅苦しいものではなく、潤いのある音楽美にあふれた演奏だ。バックハウスのバッハで、残された録音がどのくらいあるのか知らないが、個人的にこの演奏がリファレンスなのだ。
2017/05/02
1989 オスカー・ピーターソン MELLOW MOOD
オスカー・ピーターソンは、ジャズピアノの入門向けといったポジションもあって、かくいう私も中学生のとき最初に求めたレコードがヴァーブのベスト盤だった訳だが、じつはもの凄いピアニストだ。
この「MELLOW MOOD」はMPSのオーナー邸でのプライベートライブという企画だが、けしてアットホームで穏やかな演奏ではなく、入魂の超絶パフォーマンスなのだ。H. Silverの"Nicas' Dream"では、地平線まで散りばめた無数のダイアモンドの一粒一粒が輝きを放ちながら息の長いフレーズに恍惚となること請け合いで、そのさまはルーレット盤「バド・パウエルの芸術」のなかの”インディアナ”に匹敵すると言ったら言い過ぎか?
レーベルセンターのヒゲには注意しているのだが、Dualのオートチェンジャーの爪痕がしっかり付いている(笑)1968年録音、オスカー・ピーターソン(pf)、サム・ジョーンズ(b)、ボビー・ダーハム(ds)
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