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2015/11/19
1903 α7s + Zoom-Nikkor 35-105mm F3.5-4.5

この色が出るのなら、PENTAXはいらないという結論に達した。ニッコールMFレンズは何本かあるので、順次試してみる。



2015/11/19
1902 α7s + Zoom-Nikkor 35-105mm F3.5-4.5

ややコントラストがキツイが(トーンカーブの補整などは行っていない。)この濃厚色はなんだろう。驚きだ。ネガフィルムを上手くスキャンしたみたいだ。(彩度調整などは行っていない。)



2015/11/19
1901 α7s + Zoom-Nikkor 35-105mm F3.5-4.5

ファインダーのピントの山は掴みにくい。開放で合わせて絞り込む作法が必要。拡大表示も利用すれば万全。とはいえ、スナップ撮影に求められる瞬発力は皆無。



2015/11/19
1900 α7s + Zoom-Nikkor 35-105mm F3.5-4.5

露出設定はマニュアルモード+自動ISOでなにも問題なかった。むしろレンズの絞り環がありがたい。



2015/11/19
1899 α7s + Zoom-Nikkor 35-105mm F3.5-4.5

マウントアダプタに、ニコンの古いMFレンズを付けてみた。Zoom-Nikkor 35-105mmは好きなレンズだったが、こんな組み合わせができるとは!



2015/10/19
1898

α7s f5.6, 1/500sec, iso 2500



2015/10/16
1897 稲毛 CANDY にて

ブリジット・フォンテーヌとアートアンサンブル・オブ・シカゴのジョイント「ラジオのように」である。覇気があってエッジが立っている最高の楽隊を最大レベルで再現していると思う。ブリジットは想像より逞しく大柄に感じたが、微妙なニュアンスは損なわれていない。

前回の訪問から数年が経過している。JBLエベレストDD66000が導入された少し後と、その2年後にオーディオ業界の二人をお連れしたとき以来ということになる。年4回くらいは行きたいと思うが、帰宅まで2時間を費やさなければならない小旅行ゆえ、機会を伺うだけで時間が過ぎてしまった。

ここは毎週のようにヨーロッパ・アバンギャルド系を中心としたライブセッションが繰り広げられていて、オーナーの林さんの耳とセンスは磨き上げられているし、空間もそれらの白熱の響きを記憶しているのだろう。出てくるサウンドに機械を通した違和感がないのだ。1から10にクレッシェンドするナマ音がそのとおりリニアに再現されている。実はそこが難しいところで、どんなに精緻で低歪みであろうと、ある音量域を超えると頭がつかえてきたり飽和してしまうのが一般的なオーディオだ。

前回と異なるポイントは、スピーカーの周辺と部屋のコーナーに音響拡散装置「日東紡シルヴァン」が仕込まれていることだ。RC表裏打ちっ放しコンクリートにも関わらず、響きはデッド気味に変化したが、リニアな変化量を再現するために無くてはならない装置なのだと思う。楽音の色彩感を損なわないところは特筆すべき事実。いずれにせよ、関東圏では最強のJAZZ喫茶であることを再認識した一夜だった。



2015/10/14
1896 サブウーファーELAC 2050×2 の現在

低域再現の改善をねらったサブウーファーの導入。メインスピーカーの「カマボコ特性」の低域側裾野を少しだけ拡張するくらいのイメージでトライしていたが、簡単な話ではなかった。

セッティングでは、二台のサブウーファーの設置場所、床面とのインシュレーション。電気的には、イコライジングカーブ、クロスポイント、位相角度、ディレイ設定など多岐にわたる調整を試み、それらの効果は、61ポイントのスペクトラム測定では判別できず、さまざまな音楽を聴くことしか方法はなかった。あるジャンルの音楽が良くても汎用性のない再生はNGで、なかなか打開策を見つけられない毎日だった。

あるとき、本体のバスレフポートを塞いでその機能を停止させ、受け持っていた帯域をサブウーファーに任せる手法を思いついた。塞ぐといっても完全密閉ではなく、ウレタンフォームを充填させたダンプドバスレフに近い線でまとめた。先に挙げた調整代は白紙に戻り、最初からスタートなのは仕方がない(笑)

現状:
音楽の「暗さ表現」が少しだけ叶ったように思う。シベリウスが鳴るかもしれない。クラシックの pf は明らかに改善している。空間で一体化する音塊が心地よい。
反してジャズの pf は鋭角的な切れ味が後退した。セシル・テイラーはもっと至近で感じたい。
まだ、五合目くらいだが、この空間と装置での頂上(限界?)は見えてきたと思う。




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